フラグシップスマホ XPERIA 1 III

By deruz3, 2021年8月25日

先月、7月9日にSONYのフラグシップモデルであるXPERIA 1 iiiが発売されました。
性能はとても良くAndroidの中でもサクサク操作が出来ます。

更に、5G対応でサブ6とミリ波を両方対応してる端末です。
高く評価されたカメラは、世界初の可変式望遠レンズを搭載しAI超解像ズームに対応することで、スマホカメラの弱点であるズーム性能を大幅強化し、レンズの種類もCarl Zeissレンズを使用しています。
ディスプレイは新たにリフレッシュレート120Hzをサポート。4K解像度、HDRのディスプレイとしては世界初です。

今回はdocomo版を買いました。
デザインはシンプルで文字部分が光沢仕様になってます。

端末名 Xperia 1 III
発売日 2021年7月9日
販売キャリア ・DoCoMo
・au
・SoftBank
機種代金 ・DoCoMo:154,440円
・au:178,000円
・SoftBank:188,640円
予約開始日 ・DoCoMo:2021年4月16日
・au:2021年4月15日
・SoftBank:2021年7月1日

箱をあけてみたいと思います。


まず、出てきたのは本体です。
スマートフォンはビニールに入ってました。
保護フィルムではないですが、うすいシールが貼ってあります。
剥がれやすいので、保護フィルムを買ってみました。


この保護フィルムは土台があるので、貼り間違えが少ないです。
本体に被せて、上からフィルムを置くタイプです。

最初によくホコリを拭き取りしてから貼ればズレる可能性はとても少ないです。

付属品をみてみましょう。

箱の中は本体以外にケーブルや充電器は入っていません。
箱の中身は薄い取扱説明書が2枚入ってるだけでした。
フラグシップモデルですが削減なのでしょうか。
とてもシンプルな中身です。

DoCoMo版のスペック仕様はこちらです。

カラー フロストブラック、フロストグレー、フロストパープル
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約71mm×約165mm×約8.2mm
重量 約188g
バッテリー容量 4500mAh(内蔵電池)
OS Android 11
CPU Qualcomm®Snapdragon888 5G Mobile Platform
最大通信速度 5G:受信時最大4.2Gbps/送信時最大480Mbps
4G(LTE):受信時最大1.7Gbps/送信時最大131Mbps
メモリ 内蔵(RAM/ROM) 12GB/256GB
外部 microSD/microSDHC/microSDXC(最大1TB)
ディスプレイ 約6.5インチ/有機EL シネマワイドディスプレイ/4K/HDR対応/120Hz駆動
カメラ メイン 16mm(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2
24mm(広角):有効画素数約1220万画素/F値1.7
70mm・105mm(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.3・2.8
3D iToFセンサー
フロント 有効画素数約800万画素/F値2.0
外部接続 Wi-Fi® IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth® ver.5.2
外部デバイス USB Type-C®
防水/防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
おサイフケータイ®
情報取得/リンク(NFC)
生体認証 〇(指紋)
3.5mmオーディオジャック 〇(4極ヘッドセット(CTIA規格準拠)対応)
フルセグ/ワンセグ -/-
FMラジオ
ワイヤレス充電
その他 日本語入力システム Gboard
メールアプリ Gmail
画像閲覧アプリ Google フォト
  • * 一部エリアに限ります。通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。対応エリアの詳細については「ドコモのホームページ」でご確認ください。

【防水・防塵について】

  • ※IPX5とは、内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つことです。
  • ※IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。
  • ※IP6Xとは、防塵試験用粉塵(直径75μm以下)が電話機内部に入らないように保護されていることです。

DoCoMo版のみフロストグレーがあります。
他のau版とSoftBank版にはフロストグレー以外のフロストブラック、フロストパープルがあります。
本体をみていきましょう

私はBLACKを買いました。
本体は6.5インチです。
縦長なので、マルチディスプレイにするなど縦長を利用したアプリが使えるところが良いです。

Xperia 1 IIIは、新たにフロスト処理を施すことで、指紋の目立たないマット仕上げになってます。
以前のXPERIA 1 IIでは指紋が目立ちやすかったですが、今回のボディーはあまり目立たないので良いところです。

カメラ部分は可変式レンズを使用しており、16mm 24mm 70mm 105mmに対応。
見た目は3カメラですが、物理的に動く構造のカメラがあるので4カメラとも言えるでしょう。

カメラのスペック

レンズ 広角 超広角 可変式望遠
画素数 12MP 12MP 12MP
イメージセンサー Exmor RS for mobile Exmor RS for mobile Exmor RS for mobile
センサーサイズ 1/1.7 1/2.6 1/2.9
F値 f/1.7 f/2.2 70mm: f/2.3
105mm: /2.8
焦点距離 24mm 16mm 70mm, 105mm
Dual PD
高額手ブレ補正

裏面もスッキリしており、真ん中にSONYのロゴが書いてあります。

前モデル「Xperia 1 II」との比較
昨年発売された2020年夏モデルの「Xperia 1 II」と最新モデルの「Xperia 1 III」を比較してどれほどの進化を遂げたのか確認しておきましょう

1年でどこまで変わったのかみていくことにします。

端末名 Xperia 1 III Xperia 1 II
OS Android 11 Android 10
プロセッサ Snapdragon 888 5G Snapdragon 865 5G
ディスプレイ 約6.5インチ
有機EL
シネマワイドディスプレイ
4K HDR
リフレッシュレート120Hz
タッチサンプリングレート240Hz
残像低減技術(240Hz)
約6.5インチ
有機EL
シネマワイドディスプレイ
4K HDR
リフレッシュレート60Hz

残像低減技術(120Hz)
メモリ 12GB 8GB
ストレージ 256GB 128GB
カメラ 16㎜(超広角):約12.2MP/F値2.2
70㎜・105mm(望遠):約12.2MP/F値2.3・2.8
24㎜(標準):約12.2MP/F値1.7
3D iToFセンサー
カールツァイスレンズ
T*コーティング
16㎜(超広角):約12.2MP/F値2.2
70㎜(望遠):約12.2MP/F2.4
24㎜(標準):約12.2MP/F値1.7
3D iToFセンサー
カールツァイスレンズ
T*コーティング
フロントカメラ 約8MP/F値2.0 約8MP/F値2.0
スピーカー フルステージステレオスピーカー フロントステレオスピーカー
バッテリー 4,500mAh 4,000mAh
サイズ 165 x 71 x 8.2mm 約166 x 72 x 7.9mm
重さ 約188g 約181g
5G ミリ波:○
Sub6:○
ミリ波:X
Sub6:○

AndroidOSが以前は10でした。今回から最新の11になってます。
CPUであるSnapdragonがパワーアップしてますね。

ディスプレイは同じですが、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hzに対応しました。
バッテリー容量も増えたのは良いところです。
先程も書きましたが、ミリ波に対応したところも良いです。


DoCoMo版の場合は、裏に「docomo」の文字が。
>>5G
XPERIAとも書いてあります。
今回、色も美しいですが、せっかくボディーが良いのでクリアケースがオススメです。
私はこれをつけてますが透明感がよいのでとても好きです。


XPERIAはゲームにも強化されており、今回の強化されてるポイントも紹介しておきます。

名前 概要
21:9シネマワイドディスプレイ ゲームの表示領域を横方向に広げるディスプレイ
リフレッシュレート120Hz 対応するゲームの映像をなめらかに表示
タッチサンプリングレート240Hz タップ操作を逃さない高速タッチ検出
ゲームエンハンサー ゲームに集中するために通知・着信通知の非表示が可能。誤操作を防止するためのナビゲーションバーのロックやカメラキー、再度センスの無効化などを収録
RTレコード 録画ボタンを押した30秒前から画面録画できる機能。「撮っておけばよかった」「撮ってなかった」を防止
H.S.パワーコントロール バッテリーを充電するのではなく本体に直接給電。電池持ちを気にせずゲームをプレイ可能
ハイフレームレート録画 プレイ時のリフレッシュレートだけでなく画面録画時のフレームレートを設定可能に。なめらからな映像でプレイ、なめらかな映像で録画も
オーディオイコライザー 低〜中〜高音域の音量を調整して敵の足音や銃声の位置を強調してゲームを有利に進められる機能。最大4つまで画質モードを保存して素早く呼び出し可能
マルチタスク(ポップアップウィンドウ for Game) ゲーム画面から離脱せずにネットで情報を検索したり、YouTubeで攻略動画を見たり、Twitterなどアプリを起動してゲーム画面に重ねて表示できる機能
ゲーム用画質モード ゲーム映像を調整できる機能。「ローガンマ・レイザー」やホワイトバランスを調整して影や暗い部分を見やすく調整。最大4つまで画質モードを保存して素早く呼び出し可能
VCマイクの最適化 マイクの種類に合わせて、ボイスチャット利用時に相手の音声が聞き取りやすくなる機能

機能をいろいろ紹介しましたが、デメリットもあります。

使用感的にはバッテリーが早く減ってしまうと感じるところです。
8月の頭にアップデートで熱問題は改善しましたが、それでも熱がでたりするところもマイナスポイントです。

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