Raspberry Pi 4 でMinecraft Serverを構築する(CentOS編)

By deruz3, 2021年9月28日

以前、Minecraftのサーバー構築を説明しましたが、今回は現在の最新版(MODを入れる体)、1.16.5で説明してきます。
使用するMinecraftはJava版です。

created by Rinker
マイクロソフト

使用PCはRaspberry Pi4です
本体だけなら1万円弱で購入できます。
以下のはファンやストレージなどがセットになったお得版です。
気軽にサーバーが立てられるのが良いですね


OSはCentOS7

基本的には以前のやり方で出来ますが、記事を書いてから半年経ったのもあり、再度書いてみることにしました。
1.コマンドでJavaが最新かチェックする

2.問題がなければ、インストールする

3.今回”/var/mainecraft1.16.5″とするので、以下のコマンドを実行する

4.作成したディレクトリーに移動する

5.MinecraftのサーバーファイルをDownloadする
今回使用するバージョンは1.16.5(最新版ではない)ので、URLが変わってきます。

6.”vi”コマンドや”vim”等で”minecraft.sh”ファイルを作成し、中身を記述する
尚、vimコマンドは初期でインストールされてないので、別記事でインストールの仕方を書いてるので参考にしてほしい。
テキスト編集はdefaultで入ってる”vi”を表記してるが、その部分は好きなテキストエディタを使おう。

7.スクリプト内容を記載

アプリケーション (-Xmx >= -Xms用に、最大メモリー・サイズを設定します。
-Xms2m -Xmx64mヒープは 2 MB から開始して、最大 64 MB まで拡張されます。
-Xms100m -Xmx100mヒープは 100 MB から開始して、拡張はされません。
-Xms20m -Xmx1024mヒープは 20 MB から開始して、最大 1 GB まで拡張されます。
-Xms50mヒープは 50 MB から開始して、デフォルトの最大値まで拡張されます。

今回割り当てた数字を翻訳すると1GBから開始して最大メモリーも1GBまで拡張されますって意味になる。
サーバーの人数やアクセス数、積んでるメモリー数で増やすべきだが、今回はRaspberryなので最大が8GB。
Systemに2GB割当したとして余りは6GBだが、何かあったときの為に4GB割当た場合は

8.作成したシェルスクリプトに実行権限を付与する

9.llコマンドで権限が適応されてるか、確認する
“minecraft.sh”の権限部分の末尾に”x”が入っていれば大丈夫だ。

10.スクリプト経由でMinecraft Server を起動する

初回起動は必ず失敗する。
EULAへの同意が必要なので、一度止めてライセンスの同意をしよう。

11.EULAの同意をする

”eula=false”部分を”eula=true”に書き換えて内容を保存しよう。
12.再度、Minecraftのスクリプトを実行しよう

これで構築は完成だ。
あとはポート開放し外部からグローバルIP宛にアクセスすればいい。

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